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詩のようなものを書いています。
気が向いたときにぽつぽつと。
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2017.05.07 Sunday 
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月下の引鉄


良く見えないのは
あなたがわたしをおいていくからなの
抱きとめたらそのまま
ずっと違う場所に堕ちていく




近づくたびに逃げてきた
顔をよせて囁いた甘言の
となりに嗤うのはいつもあなただ

もっとそばに
願ってたはずが
いつのまにか
背中合わせからより離れていく

「やめて」と叫ぶ
いやだまた届かない

良く見えないのは
あなたがわたしをおいていくからなの
抱きとめたらそのまま
ずっと違う場所に堕ちていく




何故いつまでも走ってるの
重なりあって信じた言葉の
陰から覗くのは弱いわたしだ

ずっとそばに
願っていたんだ
変わってない
背中あわせから踏み出していく

「やめて」と叫ぶ
いやだ次は届けたい

良く見えないのは
あなたがわたしをおいていくからなの
抱きとめたらそのまま
ずっと違う場所に堕ちていく

良く見えないのは
あなたがわたしを見くびるからなの
抱きとめたらそのまま
ずっと違う場所に連れて行く


あなたをこの先に連れて行く



 


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2015.11.26 Thursday 22:06
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歌う本能「薄闇狂歌」

 

薄闇が好きだよ
声が粒子に乗って
あちこち飛ぶから

叫び狂いたいよ
喉よりもっと奥で
衝動が光っている


夜の街に浮かび上がる
黒い背中がひたと上向く

声は月に届きそうな衝撃をもって
夜の全てを輝きにして

この汚いようでキレイな路地裏
きみが膝かかえている
だから仰向かせたい


薄闇が好きだよ
声が粒子に乗って
あちこち飛ぶから

叫び狂いたいよ
喉よりもっと奥で
歌が突き上げてる


雷が啼いて
光る飛礫と大風が散乱中

その轟音の中でも
薄闇の粉が舞えば
僕の声はどこにでもいける

たとえ耳を塞いだきみのもとへでも





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2010.11.08 Monday 23:06
歌詞っぽいの comments(0)
小曲的ネガティブ進化論



もとに戻りたいって
泣いてた君は
ぐるぐる廻るメリーゴーランド
まだひとりぼっち乗ってる

「嘘つきなら傷つけてもいい?」って
答えなんかホントは知ってるでしょう

それこそ僕が生まれるより前から

それならにっこり笑って
僕にわざわざ聞かないで


ていうか
というか
笑ってないのにご機嫌な振り
君こそ明日どんな偽物になるの

好きだよって
嫌いだよって
どっちも正直な気持ちだった。
ってそれだって知ってるでしょう君は



もとに戻りたいって
泣いてた君は
ぐるぐる廻るメリーゴーランド
まだひとりぼっち乗ってる

「どうしてみんな変わっちゃうの?」って
どっちがおかしいかもう分かるでしょう

それこそ君が生まれるより前から

変わるまま変わりつづける
それが僕たちのいる世界だよ


というか
ていうか
泣くか怒るかどっちかにしよう
君こそひとりどうして変われないの

好きだよって
嫌いだよって
それも今どっちかにすべきなの?
残る答えが望まないものだって
それだって知ってるくせに君は


もとには戻れないよ
泣いてる君が
ぐるぐる廻る繰り返しの世界
いらないって思えるまでは

もとには戻れないよ
泣いてる君の
ぐるぐる廻る小さな世界を
ホントの笑顔で壊さなきゃ


というか
ていうか
笑ってはにかんで微笑んで
ホントのホントでニッコリしてよ

好きだよって
好きだよって
二回でも何回でも言わせるような
ホントの笑顔で壊してみせてよ


世界を


 



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2010.07.09 Friday 21:12
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shining☆day



簡単なsteady
壮麗なcolor
弾けた足元 蹴りあげた光のカケラ
脳みそだけで先に行けるもんかよ!

行き当たりばったりの滑走路
飛び立つ前に準備体操ってshowily?
ゴロゴロ転げ回るだけなら楽勝でしょ!

派手な舞台が待ってます
なんつって
見えない未来ちらつかせて

二択一答お待ちしてますだって
慇懃無礼にも程があるだろ

選ぶ道が目の前に三つあるなら
端から順番に落としてきゃいい
要は体力勝負!
つーかtinyshow?

突っ走ってぶっ倒れて
また走って笑うんなら
それでオールおっけ☆だって
明るく踏み出せば
文字通り明るい日になるってな!



馬鹿っぽい a liar
悲しい truth
信じたもん 引っ提げて駆けずり回る
綺麗事だけで物事上手くいくもんかよ!

嘘に嘘がまた重なってbind firmly?
それでもまだ足が動くなら走る、でしょ!

地味な舞台がここにある
なんつって
いざとなったらワクワクしてる

一挙手一踏足は早くも浮足
浮かれハシャぐにも程があるだろ

選ぶ道が兄元にいくつもあるなら
やっぱ端から行って帰って
散々くりかえせ!
つーかcritical hit?

突っ走ってぶっ倒れて
また走って笑うんなら
それでオールおっけ☆だって
明るく踏み出せば
文字通り明るい日になるってな!




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2010.06.16 Wednesday 22:26
歌詞っぽいの comments(0)
正当性フリーダム



いつも自分が正しくないと動けなかった。
正しい道しか選びたくない本能。
これは仕様だ。しょーがない。
だろ?

気がつけばいつも優柔不断。
正しいルートはどこだろ?
探しまくってまたリロード。
ああ、もう。

本当は、思うように生きてみたい。
こんなテンプレ通りの
ありえない優等生なんかやめて!

自由な主張、行動、論理。
消えてゆく自我、奮い起こし
スクランブル交差点のど真ん中
叫び声あげてみたい。

脳内だけだって。



いつも行動起こすのは指導者気どり。
正しいことしか選べないオマエ!
それは俺にもいえるんだけど。
けど?

本当は、思うように生きてみたい。
こんなテンプレ通りの
ありえないピエロなんかやめて!

自由な妄想、願望、意見。
消えてゆく自分、掴み起こし
前を歩く君の後姿に
声をかけてみたい。

脳内だけだって。



自由な主張、行動、論理。
消えてゆく自我、奮い起こし
スクランブル交差点のど真ん中
叫び声あげてみたい。

そうさ!
いつだってテンプレ通り。
こんなつまらない俺だけど
人並みの自由くらいは
すぐに手に入れてみせるさ。



ほら君の背は

もう目の前だ!








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2009.06.27 Saturday 22:37
歌詞っぽいの comments(0)
生まれてここまで、やっときた。




生まれてここまでやっときた。
宇宙みたいに広い時間の
端っこで笑う君を信じてた。


真っ暗な図書館で
うずくまって泣いてた君が
独りになりたいなんて
つまらない我儘を言うからさ。

笑い飛ばして
少しくらい傷ついたって
この空を見てほしいよ。
だって、君と僕で見るなら
きっと綺麗。

生まれてここまでやっときた。
宇宙みたいに広い記憶の
隅っこで笑う君を思ってた。



朝焼けの体育館で
凛と立って笑った君が
一緒に行こうなんて
嬉しい我儘を言うからさ。

涙がこぼれて
夢なんかじゃないよねって
思わず聞き返した。
だって、君と僕で歩くなら
きっと・・・


生まれてここまでやっときた。
宇宙みたいに広い明日の
真ん中で微笑む君がいた。

生まれてここまでやっときた。
君に会うため未来まで
この空を翔ける僕のキモチ。


生まれてここまでやっときた。

生まれて君までやっときた。







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2009.06.23 Tuesday 23:00
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異邦人に恋をした


目を閉じ、うつむいた。
その手を、誰かが掴んだ。

とても、あたたかい手で。

目を閉じ、そのまま
手を引かれてあるいた。

とても、やさしいちからだった。

そして、あっという間に
白日のもとに晒される
ぼくのキモチ。

触られた手から、陽だまりが広がって。
君が、そこにいたことを知った。
いてくれたことを知った。

会いたい、と
空を駆ける君に届けば。
いつものように笑って
隣を歩いてくれるだろうか。

さよなら、と
ささやいた君の声が
切なくこの胸に
波紋を残していく。


隠して、馴れ合った。
嘘だとしても興味がなかった。

本当は、そこから信じてたくせに。

ぶつかって、疑った。
嘘が許せなくなっていた。

君はきっと気づいただろう。

そして、暴かれる真実。
君の微笑みは作り物だった?


会いたい、と
空を疾る君に届けば。
いつものように笑って
隣を歩いてくれただろうか。

さよなら、と
ささやいた君の声が
切なくこの心に
波紋を残していく。



さよなら、は
君の声では聞かない。
もう一度、君の声で
さらり言い直して。

また、会おう。
たったひと言でいい。
切なくこの胸に
ぽたり波紋残して。




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2007.08.21 Tuesday 08:37
歌詞っぽいの comments(0)
夏の夢


乾く力、ここに
ぶつけられる相手の目を
見据えるだけが
この高さ、埋められる


乾く力、キミに
届くまでここを動かない
約束の手を握って
キミと誓う輝き
いま夏の夢になる






無気力に待つ君は
僕が走る廊下の隅で
ほおづえついては
空を見上げて
なにか欲しがってる


打ち水だとはしゃぐ
眩しい夏日がつくる蜃気楼
もっと近くで感じる場所
ずっと知ってる


遠すぎた夢だと
届かない明日だと
くりかえすだけの
ちっぽけな熱じゃないから


乾く力、ここで
ぶつけられる相手の目を
見据えるだけが
この心、埋められる


乾く力、キミに
届くまで目はそらさない
約束の手を握って
明日に誓う輝き
いま夏の夢になる


夏の夢になる





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2007.07.24 Tuesday 09:07
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電光石火



楽しいことしよう。

ひやっと水たまり揺れた。
あれはきっと夏の日だった。





駅のイスは野ざらしで
こんな雨の日、座るとこもない。
しょーがない
一本の傘、二人でさした。

居心地悪かったって
正直な君。
僕はちょっと違ったけど
なんとなくそれは言えなかった。

電光石火 速すぎる
     速すぎる

二人の乗ったバスは
イライラするほど
ドンガメだったのに。

電光石火 速すぎる
     速すぎる

二人の歩いた季節
時計の針のスピードに
ごまかされたまま、霞む。



石を飲んだみたいに
重たい身体が伝える。

この熱はもういらない。
捨てたつもりになってた。
あれは確か夏の日だった。

電光石火 過ぎてゆく
     過ぎてゆく

言葉も出せずに見送るバス
滲んで色は失せてった。

電光石火 またいつか
     またいつか

笑いあえるくらい近くに
光の速さで行きたいから。




電光石火 速すぎた

捨てられなかった夏の日。


電光石火 だから今

突き上げた拳に誓うよ。


また
電光石火で過ぎても


もう一度、楽しいことしよう。






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2007.04.28 Saturday 11:23
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